ホームページを作る

いま皆さんがご覧になっている、このページをどのように作成したかを順を追って紹介します。
僕がやってきたことを参考になぞって作業することによって、ほとんどお金をかけずに、本サイトのようなホームページが出来上がる筈です...

ページの基本デザインを決める

  • 好みのテンプレートを探す
    フリーのテンプレートをネットで探し、それを利用。
    今回利用したのは、Cool Web Window 様 の「個人ホームページテンプレート/No.1」を借用しました。
  • サイトの指示に従って、ファイルをダウンロード。今回は、ZIPファイルにて提供されました。
  • ZIPファイルを解凍。解凍ツールは Schezo 氏のフリーの解凍、圧縮ソフト Lhaplus を使用。

ページデザインをカスタマイズする

  • スタイルシート(css)を修正する。
    ファイルの修正は、フリーのエディター、Yokka 氏の NoEditor を使って編集します。
    いままでの「しんたさんのほーむぺーじ」では、Windowsに付属する「メモ帳」を使ってのファイル作成を紹介していましたが、今回はエディターを使って各ファイルを直接編集する方法としました。
  • HTMLファイルを修正する。
    こちらも、スタイルシートの修正と同じように、「NoEditor」を使って編集します。
  • 必要に応じて、画像を作成。
    画像の作成、修正等は、Windowsに付属するグラフィックソフトウェア「ペイント」や、フリーのフォトレタッチソフトの i_view32 や GIMP 2 を使用します。
    ※ 今回はサンプルで使われている画像等はすべて使いませんでした。

サーバーに送る

  • 自分が契約しているレンタルサバーの設定内容(ホストのアドレス、ユーザー名、パスワードなど)をあらかじめ確認しておく。
  • レンタルサバーに作成したファイルをアップします。
    サーバーにアップするのに、ファイル転送ソフト、Sota 氏の FFFTP を使用。

補足

いままでの「しんたさんのほーむぺーじ」では「メモ帳」に一度テキスト文としてタグを書き、ファイル保存するときに、拡張子をそれぞれ「.htm」「.css」「.txt」などと指定していました。
そのため、プログラム編集用として常に同じファイル名のテキストファイル(拡張子がtxt)を確保しておく必要がありました。今回は、そんな二重管理を簡素化するために、エディターを使って編集するように手法を変えました。
この方法が、今回しやすくなった背景には、すでに出来上がっているテンプレートとしてのサンプルページの改造という方法をとったこともあります。
こうしたテンプレートを利用したことにより、今回利用したテンプレートのマナーに従い、従来はタグを大文字表記、HTMLファイルの拡張子が「.htm」だったものを、小文字表記、拡張子を「.html」に統一しました。